電球のごみの正しい捨て方と注意するべきポイントまとめ

電球のごみの正しい捨て方と注意するべきポイントまとめ

2020/04/07

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その古い電球、正しく処分できていますか?
電球って何ごみ?普通に燃えないごみで良いの?お金はかかる?
いざ電球が切れて交換する時、捨て方が分からない・・・なんてことになって
後からトラブルにならないように、今から正しい電球の捨て方を知っておきましょう!
一言に電球の捨て方といっても、電球の種類によっては捨て方が違ったり注意すべきポイントもあります。

意外と知らない正しい電球の捨て方、ぜひ参考にしてみてください♪

まずは電球の種類を確認

家庭用の電球は、大きく分けて白熱電球・LED電球・電球型蛍光灯の3種類あります。

家庭からでる電球のごみは種類によって捨て方が異なる場合があるので、
トラブルを防ぐためにもまず捨てる電球の種類を確認するようにしましょう。

電球の簡単な見分け方

白熱電球 LED電球 電球型蛍光灯
白熱電球

ソケット接合部以外はガラス

LED電球

ソケット以外も金属部分が多い

電球型蛍光灯

型番が「EF」から始まる

電球のごみは基本的に「燃えないごみ」として収集する自治体が多いようですが、
有害物質である「水銀」が含まれているかによって別れることもあります。
電球型蛍光灯は白熱電球に似ているため間違えやすいので、見分けがつかなかったり不安な場合は型番をネットで検索するなどして確認するようにしましょう。

※各自治体によりルールが異なります。

白熱電球とLED電球の正しい捨て方は?

白熱電球とLED電球の正しい捨て方
  • 一般ごみ
  • 普通ごみ
  • 不燃ごみ
  • 陶磁器・ガラスなどのごみ
  • 資源

白熱電球とLED電球には有害物質である「水銀」は使用されていないため、基本的に「燃えないごみ」として収集する自治体が多いようです。

※各自治体によりルールが異なります。

電球型蛍光灯のごみの正しい捨て方は?

電球型蛍光灯のごみの正しい捨て方
  • 有害ごみ
  • 不燃ゴミ
  • 資源

電球型蛍光灯には有害物質である「水銀」が使用されているため、捨て方には注意が必要です。
蛍光灯は「有害ごみ」として指定の袋に入れて捨てる必要があったり、「蛍光灯・キケン」などと中身がわかるように表記した上で「燃えないごみ」として捨てる場合など、自治体によってさまざまです。
蛍光灯正しく処理しないと環境汚染や健康被害に繋がるリスクがあるので必ず自治体のルールを確認するようにしましょう。

蛍光灯は絶対に割らないでください!

同じく環境汚染や健康被害に繋がる恐れがあることから、蛍光灯は割らないように気を付けてください。
万が一蛍光灯が割れてしまった場合は、換気を忘れず、手足を保護した状態で充分に気を付けてガラスを回収し、ガラスのごみとして自治体のルールに従って処分するようにしましょう。

※各自治体によりルールが異なります。

電球のごみを捨てる時に注意するべきポイント

電球はとても薄いガラスでできているので割れやすいです。
ごみを収集する人が怪我することのないよう、注意するべきポイントに気を付けて捨てるようにしまよう。

注意するべきポイント
  • 入っていた箱に入れる
    入っていた箱に入れる
    電球買い替えの時に悩まないように箱をとっておいてある人は、その箱に入れると良いでしょう。
    とっておいてない人は入れ替えのために新しく買った電球の箱を、それもない人は新聞紙や厚紙などで包んでから袋に入れるようにしましょう。
  • 「ワレモノ」「ワレモノキケン」と表記する
    「ワレモノ」「ワレモノキケン」と表記する
    袋の上に大きく「ワレモノ」「ワレモノキケン」などと書いておくと分かりやすいです。
    また蛍光灯をごみとしてだす場合は自治体によって「蛍光灯・キケン」などの表記が必須な場合があります。
  • 他のごみと混ぜない
    他のごみと混ぜない
    電球が割れないように、また回収の人に電球(ワレモノ)だと分かってもらうためにも他のごみと袋は別けるようにしましょう。
    ゴミステーションに置く際はできるだけ端に置くなどの配慮があると良いと思います。

※各自治体によりルールが異なります。

電球のごみは回収ボックスや不要品回収もおすすめ

電球のごみは回収ボックスや不要品回収もおすすめ

地域によっては役所・家電量販店・スーパーなどに電球の回収ボックスを設置しているところがあります。
各地域の役所のWebサイトを確認するか、電話で問い合わせるなどして確認してみましょう。
基本的に無料で回収してくれるので、電球のごみの数が多くなく手間でない場合はおすすめです。

電球のごみの数が多い場合や一緒に大きな捨てたいものがある場合は不要品回収業者に依頼することで自宅まで回収しに来てくれるので便利です。
ただし不要品回収業者ごとに料金が設定されているので依頼する場合は事前に確認するようにしましょう。

電球のごみの正しい捨て方まとめ

  • まずは電球の種類を確認
  • 家庭用の電球は、大きく分けて白熱電球・LED電球・電球型蛍光灯の3種類
  • 電球のごみは基本的に「燃えないごみ」
  • 有害物質である「水銀」が含まれているかによって別れる
  • 電球の種類が分からない場合は型番をネットで検索
  • 白熱電球とLED電球には「水銀」が使用されていないため基本的に「燃えないごみ」
  • 電球型蛍光灯には有害物質である「水銀」が使用されているため捨て方に注意
  • 電球のごみを捨てる時は回収する人が怪我しないように注意することがポイント
  • 電球のごみは回収ボックスや不要品回収もおすすめ

いかがでしょうか?
電球の正しいごみの出し方として大事なポイントは、
まずは電球の種類を確認すること、自治体のルールを確認すること、ごみを出すときは回収する人が怪我をしないように注意することです。
今後の電球のごみを捨てる際の参考にしていただければと思います!

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