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	<title>電球屋.JP &#187; LED</title>
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		<title>【LEDのメリットとデメリット】LEDのメリットは電気代が安いだけじゃない！？</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/426/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/426/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 06:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[デメリット]]></category>
		<category><![CDATA[メリット]]></category>
		<category><![CDATA[交換]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
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		<category><![CDATA[長寿命]]></category>

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		<description><![CDATA[【LEDのメリット】省エネルギーだから電気代が安い LEDといえば、よく耳にするワードは「省エネ」ですよね。 では、実際のところLEDはどの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
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<h2>【LEDのメリット】省エネルギーだから電気代が安い</h2>

<p class="mb15">LEDといえば、よく耳にするワードは<span class="line">「省エネ」</span>ですよね。<br />
では、実際のところLEDはどのくらい省エネなんでしょうか。</p>

<h3>LEDの消費電力は一般電球と比べると約1/5～1/7と言われています。</h3>

<p class="mb15"><strong class="txt_c">消費電力が低いということは、その分電気代もかからない</strong>ということです。<br />
LEDの消費電力は一般電球の一年間の電気代を比較してみましょう。</p>

<div class="border mb15">
<p><strong class="txt_c">年間の電気代比較</strong></p>
<img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/03/led_denkidai.jpg" alt="年間の電気代比較">
</div>

<p class="mb30">白熱電球からLEDに取り替えるだけで、なんと<strong class="txt_c">年間約4,841円もお得</strong>なんですね。<br />
このメリットだけでも、充分LED購入の理由になるのではないでしょうか。</p>

<h2>【LEDのメリット】寿命が長いから交換の手間が省ける</h2>

<p class="mb15">そしてLEDといえば<span class="line">「長寿命」</span>で有名ですよね。<br />
実のところLEDはどれくらい長持ちするのか、白熱電球と比べてみました。</p>

<h3>LEDは約4万時間、年数でいうと10年という桁違いの寿命の持ち主なのです。</h3>

<p class="mb15">部屋の電球が切れると、ストックがない場合はすぐさま買いに行かなければいけませんよね。<br />
そのために型番を調べたり、設置場所が天井など手が届かな場所ともなると椅子に乗ったりして調べて…<br />
いざお店に行っても同じ型番の電球がなくて困ったり取り替え方を調べたり…などなど<br />
何かと手間がかかり正直面倒ですよね。</p>

<figure class="mb15"><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/08/merit.jpg" alt="LEDなら0年も交換の必要がないので面倒な交換の手間を省くことができます"></figure>

<p class="mb15">LEDなら<strong class="txt_c">10年も交換の必要がない</strong>ので<span class="line">面倒な交換の手間を省く</span>ことができます。<br />
さらに！LEDの値段は最初は高く感じるかもしれませんが、<br />
この長寿命のおかげで<strong class="txt_c">買い替えの頻度が圧倒的に少ない</strong>ので、<br />
電球を毎回購入するコストを考えば、LEDは実はとても<strong class="txt_c">お得</strong>だということが分かります。</p>

<p class="mb30">時々「LEDがすぐに切れてしまった」という声を見かけることがありますが、<br />
そういったトラブルを避けるためにLED購入の際は適切なものを選ぶようにしましょう。<br />
もし不安な方は、Panasonic(パナソニック)や東芝などの<span class="line">LED電球5年保証制度</span>があるメーカーを選ぶのがおすすめです。<br />
詳しくは各メーカーのWebサイトなどをご確認ください。</p>


<h2>【LEDのメリット】紫外線フリーだから虫が集まりにくい</h2>

<p class="mb15">みなさん、照明カバーの中に虫の死骸が入っていた経験ありませんか？<br />
カバーに黒い点々…あれ、掃除するの結構嫌なんですよね…。<br />
他にも、玄関の照明に虫がブンブンと集まっていたり止まっていたり。</p>

<h3>そんな悩みを解決するのが、LED！</h3>

<p class="mb15">これは意外と知られていないのですが、実は<span class="line">LEDには虫が集まりにくい</span>んです！</p>

<p class="mb15">虫って光に集まるイメージですよね。<br />
何故LEDには虫が集まらないのでしょうか。</p>

<figure class="mb15"><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/08/insect.jpg" alt="虫は単に光に集まっているのではなく紫外線に引き寄せられているんだそう"></figure>

<p class="mb15">実は、虫は単に光に集まっているのではなく、<strong class="txt_c">紫外線</strong>に引き寄せられているんだそうです。<br />
そして街灯によく使われている水銀灯や蛍光灯には、実は紫外線が含まれているんです。</p>

<p class="mb15"><span class="line">LEDは紫外線をほどんど含みません。</span><br />
紫外線を含まないLEDには虫が集まりにくいので、もう掃除で嫌な気分になることもありませんね。</p>

<p class="mb30">紫外線フリーは、虫対策以外にもさまざまなメリットがあります。<br />
紫外線は、人間に限らず<strong class="txt_c">植物(観葉植物)</strong>や<strong class="txt_c">展示物</strong>にも影響があるものと言われています。<br />
LEDは芸術品などの展示物の色褪せや劣化を防止することができるので、<span class="line">美術館や博物館などでも活躍</span>しています。</p>


<h2>【LEDのデメリット】価格が高い</h2>

<p class="mb15">LEDにはたくさんのメリットがあるとは言え、やはり価格は従来の電球より高く感じますよね。<br />
LED蛍光灯を導入する場合は工事が必要なときもあるので、どうしても初期コストはかかってしまいます。</p>

<h3>一度、長い目で考えてみてください。</h3>

<p class="mb30">メリットとしてご紹介した<span class="line">「電気代が安い」</span>、<span class="line">「長寿命」</span>、<span class="line">「買い替えの頻度が少ない」</span>ことを考えると、<br />
実は長い目で見れば高価なLEDのほうが結果的に<strong class="txt_c">お得</strong>な可能性があります！<br />
更に最近ではLEDの価格も発売当初に比べて下がってきているので、<br />実は思ったより高くないなんてこともあるかもしれません。</p>
<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/1428330292695.jpg" alt=""></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球プレミア 全方向タイプ 40W形 昼光色<span class="code">[Panasonic]LDA4D-G/Z40E/S/W/2</span></h3><p class="excerpt">明るさが全方向に広がるから、電球を使用するさまざまな器具に対応。<br>
リビング・ダイニングなど全体の明るさが必用な場所におすすめです。</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25971" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>

<h2>【LEDのデメリット】暗く感じる？</h2>

<p class="mb15">LEDに取り替えた際、以前より暗いと感じることがあるようです。<br />
これは、一般の電球や蛍光灯の光の方向が全方向であることに対して、<br />
LEDは構造上光の方向が特定なことが多いからなんです。</p>

<div class="list_box mb15">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/339/" target="_blank">取り替えの際にルーメン(lm)値を参考にしたLED電球の選び方</a></p>
  <p class="fz14">今まで使っていた白熱電球と同じワット(W)数の「W相当」表記があるLED電球を選んだのに「以前より暗くなった」と感じる人が多かったため、LED電球の明るさの基準は「ルーメン(lm)」で統一されました</p>
</div>

<p class="mb15">また、メリットの方で紹介したLEDの「紫外線フリー」という特徴が、逆に一般の電球や蛍光灯より演色性を下げてしまっているというデメリットも挙げられます。<br />
<span class="note">※演色性とは色の見え方の指標で、より太陽の光に近いほど「演色性が高い・良い」と言われています。</span></p>

<h3>ですが、これらのデメリットはメーカーにより日々改良されています。</h3>

<p class="mb30">現在では<span class="line">高演色性のLEDも登場</span>し、更に色の種類も増え調光機能が付くなど<br />
日々メーカーの努力によりさまざまな種類のLEDが開発されて商品化されています。<br />
<strong class="txt_c">使用用途によって適したLEDを選ぶこと</strong>で暗いと感じることも少なくなってきているようです。</p>


<h2>LEDのメリットとデメリット、大切なのは両方を考えて検討すること</h2>

<figure class="mb15"><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/08/merit_led.jpg" alt="LEDのメリットとデメリット、大切なのは両方を考えて検討すること"></figure>

<p class="mb15">今回は、LEDのメリットととデメリットについてご紹介しました。<br />
LEDに限らず、例えデメリットと言われていることであっても捉え方によってはメリットになり得ます。<br />
もちろん、その逆も然り。<br />
大切なことは、LEDのメリット・デメリットと言われている部分をよく知っていただいた上で、<br />
<strong class="txt_c">両方の視点</strong>から考えて検討していただくことだと思います。</p>
<p class="mb30">ほっとしたい場所、集中したい場所、楽しみたい場所、<br />
各シーンを素敵に演出する方法の一つに<strong class="txt_c">照明</strong>がある、と私は考えています。<br />
照明選びの選択肢の一つに、ぜひ<strong class="txt_c">LED</strong>をご検討くださいませ！</p>

<h2>LEDのメリットとデメリットのまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
  <li>LEDは省エネルギーだから電気代が安くてお得</li>
  <li>LEDは長寿命だから交換の手間が無い上に買い替え頻度が圧倒的に少ないからお得</li>
  <li>LEDは紫外線フリーだから虫も集まりにくく芸術品の劣化も防止できるので美術館や博物館などでも活躍中</li>
  <li>LEDの価格は高いけど電気代が安く長寿命で買い替えの頻度が少ないことを考えると長い目で見れば結果的にお得な可能性がある</li>
  <li>LEDは光の方向が特定なものが多いので暗く感じることがあるが日々改良されている</li>
</ul>

<p>LEDへの交換を踏みとどまっていた方は、この機会に改めて検討してみるのはいかがでしょうか。<br />
当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球随時入荷中</a>です。<br />
掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.denkyuya.jp/magazine/426/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【LED電球の選び方完全ガイド】失敗しない！取り替え前に確認するべき5つのポイント</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/362/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/362/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 04:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[光色]]></category>
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		<description><![CDATA[口金のサイズを確認しよう 口金とは電球をソケットに差し込む根本のネジのようなっている金属部分のことで、「くちがね」と読みます。 口金にはサイ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>口金のサイズを確認しよう</h2>

<p class="mb15">口金とは電球をソケットに差し込む根本の<span class="line">ネジのようなっている金属部分のこと</span>で、「<strong class="txt_c">くちがね</strong>」と読みます。<br />
口金にはサイズの種類があり、間違えしまうと取り付けることができない事態にもなりえます。</p>
<p class="mb15">日本国内で主に使われている口金は「E26」、「E17」、「E11」の3種類で、<br />代表的な「一般電球形」LEDは白熱電球と同じ口金サイズ「E26」です。</p>
<table class="table_3c alignC mb15">
	<thead>
	<tr>
	  <th scope="col">E26</th>
	  <th scope="col">E17</th>
	  <th scope="col">E11</th>
	</tr>
  </thead>
	<tbody>
	<tr>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane26.jpg" alt="E26"></td>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane17.jpg" alt="E17"></td>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane11.jpg" alt="E11"></td>
	</tr>
	<tr>
	  <td>口金直径26mm</td>
	  <td>口金直径17mm</td>
	  <td>口金直径11mm</td>
	</tr>
	<tr>
	  <td>一般電球形</td>
	  <td>小型電球形</td>
	  <td>ハロゲンランプ形</td>
	</tr>
	</tbody>
</table>
<p class="mb15">取り替える際は、まず使っている電球の口金のサイズを確認し同じサイズのものを、新しい器具に取り付ける際は器具の取り付け口に合った口金サイズのLED電球を選ぶようにしましょう。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/129" target="_blank">口金(くちがね)とは？交換前の確認方法や測り方─【電球選びのポイント】口金編</a></p>
  <p class="fz14">口金サイズの確認方法が分からない方はこちらの口金についての関連記事も一緒に参考にしてみてください。<br />簡単な口金サイズの測り方などもご紹介しています。</p>
</div>
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<h2>明るさを選ぼう</h2>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/01/lumen.jpg" alt="LEDの「W相当」と「ルーメン(lm)」の違い"></figure>

<h3>LED電球の明るさはルーメン(lm)で選びましょう</h3>
<p class="mb15"><span class="line">LED電球の明るさはの単位</span>は<strong class="txt_c">ルーメン(lm)</strong>で表わされます。</p>
<p class="mb15">白熱電球の明るさの目安は<strong class="txt_c">ワット(W)</strong>でしたが、厳密にはワット(W)とは明るさを表す単位ではなく消費電力を表す単位のことです。<br />
ワット(W)数が高ければ高いほど消費電力も高くなり明るくなることから白熱電球の明るさを選ぶ基準として使われていましたが、
LED電球の場合は白熱電球に比べてはるかに低い消費電力で同じほどの明るさを実現することができることから
LED電球の明るさの指標として「ルーメン(lm)」を表示するよう新ルールが設定されました。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/339/#lmLED" target="_blank">取り替えの際にルーメン(lm)値を参考にしたLED電球の選び方</a></p>
  <p class="fz14">こちらの関連記事からワット(W)とルーメン(lm)の違いについての更に詳しい解説や、<br />一般白熱電球、ボール電球、小型電球からLEDに取り替える場合の各ルーメン(lm)参考表をご覧いただけます。</p>
</div>

<h3>「ワット(W)相当」表記について</h3>
<p class="mb15">白熱電球のルーメン(lm)値を明るさの目安にした表記方法です。<br />
LED電球のパッケージにはルーメン(lm)の他に「<strong class="txt_c">ワット(W)相当</strong>」表記がされていることも多いので、
取り替え前の白熱電球のワット(W)数を確認して「ワット(W)相当」も参考に選ぶのも良いと思います。</p>
<p class="mb15">ただし、白熱電球は一般的に全方向に光が放射するのに対し、LED電球は下方向へ光が放射し上・左右方向への光の広がりが弱い形のものが多いので
ルーメン(lm)ではなくワット(W)相当だけを基準に選んだ場合は以前より暗く感じてしまう場合がありますのでご注意ください。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/102/" target="_blank">ワット数(W)とは─【電球選びのポイント】ワット数(W)編</a></p>
  <p class="fz14">ワット(W)とは何か、詳しく知りたい方はこちらの関連記事がおすすめです。</p>
</div>

<h2>光の広がり方(配光)を選ぼう</h2>

<p class="mb15">LED電球には光の広がり方(配光)の種類があり、<span class="line">「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」</span>の3種類あります。<br />
配光角度が広いと明るさが全体に広がるので各方向を均等に照らしてくれます。<br />
配光角度が広い方が優れているということではなく、使用する場所や器具によっては配光角度狭い方が良い場合があります。<br />
取り替えの際は、せっかくなので使用する場所・器具に合った配光角度のLED電球を選ぶのがおすすめです！</p>
<table class="mb15">
	<thead>
		<tr>
			<th>全方向タイプ</th>
			<th>広配光タイプ</th>
			<th>下方向タイプ</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_260.jpg" alt="光の広がり方260°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_180.jpg" alt="光の広がり方180°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_140.jpg" alt="光の広がり方140°"></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/186/#i" target="_blank">全方向・広配光・下方向タイプって何？</a></p>
  <p class="fz14">こちらの関連記事で「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」の各特長とおすすめの設置場所・器具について詳しくご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。</p>
</div>

<h2>光の色も重要です</h2>

<p class="mb15">LED電球には一般的に<span class="line">「電球色」「昼白色」「昼光色」</span>の大きく3種類の色が存在します。</p>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/colorimage.jpg" alt="電球色、昼白色、昼光色"></figure>
<p class="mb15">最終的に部屋全体の雰囲気を決めるのは、インテリアやおしゃれな小物ではなく照明です！<br />
せっかくなので、ただ今までの色と同じにするだけではなく違う色を選んでみるのも良いと思います。<br />
もちろん好みで選ぶのも良いですが、光の色が人に与える効果は様々です。<br />
あの部屋にはどの色が最適なのか、部屋の用途を基準にした色の選び方もおすすめです。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/297/" target="_blank">電球・蛍光灯の色の種類「電球色」「昼白色」「昼光色」について徹底解説！</a></p>
  <p class="fz14">「電球色」「昼白色」「昼光色」の色の特徴と適した場所・適さない場所を分かりやすくまとめた記事も合わせて参考にしてみてください。</p>
</div>

<h2>組み合わせる器具も要確認</h2>

<p class="mb30">LED電球は口金が合えば<span class="line">どんな器具でも取り付けて良いというわけではありません。</span><br />
安全に使用するためにまずは取り付け予定の器具や<strong class="txt_c">LEDのパッケージ</strong>や<strong class="txt_c">仕様書</strong>をよく確認しましょう。</p>

<h3>必ず対応したLED電球を選びましょう</h3>
<p class="mb15">特に下記3点の器具には、必ず<span class="line">「対応」</span>と表記があるLEDを選ぶ必要があります。<br />
非対応のLEDを取り付けると<strong class="txt_c">故障やトラブルの原因</strong>になるので、取り替えの際には注意が必要です。<br />
「対応」表記がない限り、LED電球のほとんどは対応していないものが多いのです。<br />
事前に取り付ける器具とLEDのパッケージの表記をよく確認しておきましょう。</p>

<table class="taio mb30">
  <thead>
    <tr>
      <th colspan="3">必ず対応しているLEDを選びましょう</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <th><h4>密閉形器具</h4></th>
      <td>
        お風呂などで使われていることが多<strong class="txt_c">い全体をカバーで覆っている密閉形器具</strong>には、必ず<span class="line">「密閉形器具対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        密閉形器具は電球の発熱により熱がこもってしまうことが原因で光が弱くなってしまったり寿命が縮まる、壊れるなどのトラブルに繋がる恐れがあります。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <th><h4>調光機能付き<br class="sp_none">照明器具</h4></th>
      <td>
        光を強くしたり弱くしたりと<strong class="txt_c">明るさを調節できる調光機能付き照明器具</strong>には、必ず<span class="line">「調光器対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        表記がない限り、LED電球のほとんどは調光器対応ではありませんのでご注意ください。<br />
        非対応のLEDを取り付けると故障の原因になったり、最悪発煙の可能性もあり大変危険です。<br />
        また、調光器対応のLEDを調光機能がついていない器具に取り付ける場合も寿命が縮まったり故障に繋がることがあるので、
        調光機能付き照明器具に調光器対応LED、といった<span class="line">正しい組み合わせ</span>で使用するようにしてください。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <th><h4>断熱材施工器具</h4></th>
      <td>
        天井にはめ込むような形でよく廊下などで疲れているダウンライトには注意が必要です。<br />
        一見器具は密閉されていないので何でも問題ないように思えますが、実は<strong class="txt_c">天井を覆っている断熱材</strong>により器具に熱がこもってしまいます。<br />
        そのような<strong class="txt_c">断熱材施工器具</strong>には、必ず<span class="line">「断熱材施工器具対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        断熱施工器具かどうかを見分けるために、器具に<span class="line">Sマーク(SB、SGI、SG)</span>という目印が表記されています。<br />
        <figure class="smark"><img src="/magazine/wp-content/uploads/2019/02/smark.jpg" alt="断熱施工器具Sマークの種類"></figure>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<h2>チェックする5つのポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>1.口金はサイズを確認して取り付け口に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>2.明るさはルーメン(lm)を基準に部屋に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>3.光の広がり方(配光)は「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」の3種類から部屋・器具に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>4.光の色は「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類から好きな色、部屋に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>5.「密閉形器具」「調光機能付き照明器具」「断熱材施工器具」には必ず対応と表記のあるLEDを選ぶ</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回はこれまでのお役立ちマガジンの総集編として、お取り替え前に確認していただきたいポイントを5つに絞ってご紹介しました。<br />
ぜひ今後のLED購入・取り替えの際の参考にしてください。</p>

<p class="mb15">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球随時入荷中</a>です。
LED取り換えでお悩みの方はぜひこの機会にご検討ください。
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>せください。</p>

<p>切れた<a href="https://www.denkyuya.jp/" target="_blank">電球・蛍光灯の交換、新しい電球・蛍光灯の購入はぜひ電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LEDのルーメン(lm)とは ─「W相当」との違いや参考にしたいLEDの選び方</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/339/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/339/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 01:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ml]]></category>
		<category><![CDATA[W相当]]></category>
		<category><![CDATA[ルーメン]]></category>
		<category><![CDATA[取り替え]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[電球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[LEDのルーメン(lm)とは LEDを購入する際、パッケージに「485lm」や「1520lm」など 「lm」で表記された数字に戸惑った経験、…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
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<h2>LEDのルーメン(lm)とは</h2>

<p class="mb15">LEDを購入する際、パッケージに「485lm」や「1520lm」など<br />
<strong class="txt_c">「lm」</strong>で表記された数字に戸惑った経験、ありませんか？<br />
「lm」とは「lumen」の略で、<strong class="txt_c">「ルーメン」</strong>と読みます。</p>

<h3>ルーメン(lm)とは、LED照明の明るさの単位のことです。</h3>

<p class="mb30">厳密には、<span class="line">光源がすべての方向に放射する光の量の値</span>を示しています。<br />
このルーメン(lm)の数値が大きいければ大きいほど明るくなります。</p>


<h2>LEDの「W相当」と「ルーメン(lm)」の違いは？</h2>

<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/01/lumen.jpg" alt="LEDの「W相当」と「ルーメン(lm)」の違い"></figure>
<p class="mb15">LED電球のパッケージに、ルーメン(lm)とは別に<br />
「40W相当」、「100W相当」といった<strong class="txt_c">「W相当」</strong>という表記を見たことはありませんか？<br />
この「W相当」と「ルーメン(lm)」の違いは何でしょうか。</p>
<p class="mb30">まずは「W相当」とは何かからご説明します。<a href="/magazine/102/">ワット(W)についてはこちらで詳しく</a>ご紹介しています。</p>

<h3>「W相当」とは</h3>
<p class="15">LED電球の「W相当」とは、一見白熱電球のワット(W)と同じ意味のように思えますが実は<strong class="txt_c">違う</strong>んです。<br />
白熱電球のワット(W)とは、消費電力を示す単位のことで明るさの単位ではないんです。<br />
もちろんワット数が高ければ高いほど消費電力も高くなり結果明るくなるので、一般的には白熱電球を選ぶ際の明るさの基準になっています。<br />
ですがLED電球の場合、白熱電球に比べてはるかに低い消費電力で白熱電球と同じほどの明るさを実現することがでるので、
例えば<span class="line">実際には100Wの消費電力を使わずして100Wと同等の明るさを実現できる</span>、これが「100W相当」という表記方法の意味になります。</p>
<p class="kanren mb30"><a href="/magazine/102/">ワット数(W)とは─【電球選びのポイント】ワット数(W)編</a></p>

<h3>「LED電球の明るさの基準は「ルーメン(lm)」で統一されました</h3>
<p class="mb15">では何故「W相当」表記が既に存在するのに別で「ルーメン(lm)」表記が必要なのでしょうか。<br />
その理由は、今まで使っていた白熱電球と同じワット(W)数の「W相当」表記があるLED電球を選んだのに「以前より暗くなった」と感じる人が多かったからと言われています。<br />
原因は、先述したようにワット(W)とは消費電力の示す単位であって明るさとは違うという部分にありました。<br />
メーカーによっては電球直下の明るさ<span class="note txt_red">※1</span>、特定の照明器具に取り付けた時の明るさ、といったように明るさについての解釈に違いがあり統一性がありませんでした。</p>
<p class="mb15">こういった問題から、日本照明工業会(JLMA)は<span class="line">LED電球の明るさの指標として「ルーメン(lm)」を表示する</span>よう新ルールを設定しました。<br />
LED電球を購入する際は<strong class="txt_c">ルーメン(lm)を参考にするように</strong>と呼び掛けています。</p>
<p class="note txt_red mb30">※1 白熱電球は一般的に全方向に光が放射するのに対し、LED電球は下方向へ光が放射し上・左右方向への光の広がりが弱い形のものが多い</p>


<h2>取り替えの際にルーメン(lm)値を参考にしたLED電球の選び方</h2>

<p class="mb30">LEDはルーメン(lm)を参考にするようにと言われても…<br />
ぱっと見てどのルーメン(lm)のLEDを購入すれば良いのかまだ分からない人も多いのではないでしょうか。<br />
一般白熱電球、ボール電球、小型電球からLEDに取り替える場合の各<span class="line">ルーメン(lm)参考表</span>をご用意しました！<br />
パッケージに表示されているので、ぜひ今後のルーメン(lm)を基準にしたLED購入の参考にしてみてください。</p>

<h3>一般白熱電球からお取り替え</h3>
<table class="mb30">
	<thead>
		<tr>
			<th colspan="8" scope="col">一般電球タイプ<span>E26口金</span></th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">一般白熱電球<br />ワット(W)相当</th>
			<td><strong>20</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>30</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>40</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>50</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>60</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>80</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>100</strong>ワット相当</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">ルーメン(lm)値</th>
			<td><strong>170</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>325</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>485</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>640</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>810</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>1160</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>1520</strong>ルーメン以上</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>


<h3>ボール電球からお取り替え</h3>
<table class="mb30">
	<thead>
		<tr>
			<th colspan="4" scope="col">ボール電球タイプ<span>E26口金</span></th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">ボール電球 <br />ワット(W)相当</th>
			<td><strong>40</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>60</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>100</strong>ワット相当</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">ルーメン(lm)値</th>
			<td><strong>400</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>700</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>1340</strong>ルーメン以上</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>


<h3>小形電球からお取り替え</h3>
<table class="mb15">
	<thead>
		<tr>
			<th colspan="5" scope="col">小形電球タイプ<span>E17口金</span></th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th scope="row">小形電球 <br />ワット(W)相当</th>
			<td><strong>25</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>40</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>50</strong>ワット相当</td>
			<td><strong>60</strong>ワット相当</td>
		</tr>
		<tr>
			<th scope="row">ルーメン(lm)値</th>
			<td><strong>230</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>440</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>600</strong>ルーメン以上</td>
			<td><strong>760</strong>ルーメン以上</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>

<p class="note mb30">※ 一般社団法人 日本照明工業会「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン」（日本照明工業会ガイドB-008）に準じる。</p>


<h2>選び方のポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>ルーメン(lm)とは、LED照明の明るさの単位のことです</li>
	<li>ルーメン(lm)は光源がすべての方向に放射する光の量の値を示し、数値が大きいければ大きいほど明るい</li>
	<li>「W相当」と「ルーメン(lm)」は意味が異なる</li>
	<li>ワット(W)とは、消費電力を示す単位のことで明るさの単位ではない</li>
	<li>LED電球の明るさの基準は「ルーメン(lm)」で統一</li>
	<li>LED電球を購入する際はルーメン(lm)を参考に</li>
</ul>


<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回はLEDのルーメン(lm)とは何か、ルーメン(lm)を基準にしたLEDの選び方などをご紹介しました。<br />
ぜひ今後のLED購入・取り替えの参考にしてください。</p>

<p class="mb30">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球<span class="line">随時入荷中</span></a>です。<br />
LED取り換えでお悩みの方はぜひこの機会にご検討ください。<br />
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>ください。</p>切れた<a href="https://www.denkyuya.jp/" target="_blank">電球・蛍光灯の交換、新しい電球・蛍光灯の購入はぜひ電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.denkyuya.jp/magazine/339/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>電球・蛍光灯の色の種類「電球色」「昼白色」「昼光色」について徹底解説！</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/297/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/297/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 01:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[交換]]></category>
		<category><![CDATA[昼光色]]></category>
		<category><![CDATA[昼白色]]></category>
		<category><![CDATA[温白色]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[白色]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>
		<category><![CDATA[蛍光灯]]></category>
		<category><![CDATA[設置場所]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[電球]]></category>
		<category><![CDATA[電球色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=297</guid>
		<description><![CDATA[電球・蛍光灯の色は一般的に5種類あります 電球・蛍光灯の色は一般的に、「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」の5種類です。 ※メー…]]></description>
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<h2>電球・蛍光灯の色は一般的に5種類あります</h2>
<p class="mb15">電球・蛍光灯の色は一般的に、<strong class="txt_c">「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」の5種類</strong>です。</p>
<p class="note">※メーカーによって異なることがあります</p>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/color5type.jpg" alt="電球色、電球色、温白色、白色、昼白色、昼光色"></figure>
<p class="mb30">「電球色」はオレンジっぽく、「昼光色」は青白っぽい色になります。<br />
これら5種類のうち、一般的に蛍光灯として販売されているのは<span class="line">「電球色」「昼白色」「昼光色」の3色</span>です。</p>
<p class="mb15">実際に「電球色」「昼白色」「昼光色」の色の違いが分かりやすく比較できるようにイメージを用意していみました。</p>

<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/colorimage.jpg" alt="電球色、昼白色、昼光色"></figure>

<p class="mb15">いかがでしょうか？<br />
部屋にあるインテリアと配置はまったく同じなのに…<br />
色が違うだけで雰囲気がガラっと変わって全然違う部屋に見えませんか？</p>

<p class="mb15">この「電球色」「昼白色」「昼光色」のそれぞれ色には、<span class="line">適した設置場所と適さない設置場所</span>があります。<br />
このぱっと見た好みで選ぶのも良いですが、家の中でそれぞれ適した色を使い分けるのものおすすめです！</p>

<p class="mb30">それでは次に「電球色」「昼白色」「昼光色」の色の特徴と適した場所・適さない場所について詳しくご紹介していきます。<br />
あの部屋にはどの色が合うのか、ぜひ自分の求めている空間を想像しながら読んでみてください♪</p>

<h2>電球色</h2>

<p class="mb15"><strong class="txt_c">電球色</strong>とは、暖色系で<span class="line">オレンジっぽく温かみのある光の色</span>です。<br />
電球色と書いて<strong class="txt_c">「でんきゅうしょく」</strong>と読みます。<br />
比較的明るさを抑えた落ち着きのある色で、目も疲れにくく<span class="line">リラックスしたい場所にぴったり</span>です。</p>

<figure class="mb30"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/denkyu.jpg" alt="電球色"></figure>

<h3>電球色のおすすめ設置場所</h3>
<p class="mb15">落ち着いた雰囲気になるので<strong class="txt_c">リラックスしたい場所や間接照明</strong>にもおすすめ<br />
また、<strong class="txt_c">料理をおいしく見せる色</strong>とも言われているので食事をする部屋にもぜひ</p>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">おすすめ設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">リビング</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">和室</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">寝室</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">トイレ</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">風呂</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">廊下・階段</li>
	</ul>
</div>

<h3>電球色の適さない設置場所</h3>
<p class="mb15">集中が必要な作業するスペースなどには<strong class="txt_c">「昼光色」</strong>や<strong class="txt_c">「昼白色」</strong>の方が最適です。</p>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">適さない設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">オフィス・書斎</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">作業部屋</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">デスク</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">服を選ぶ部屋</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">化粧部屋</li>
	</ul>
</div>

<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/11/1428306590669.jpg" alt="LED電球 一般電球形 ひとセンサタイプ 40W形 電球色"></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球 一般電球形 ひとセンサタイプ 40W形 電球色<span class="code">[Panasonic]LDA5L-G/KU/NS</span></h3><p class="excerpt">・高性能センサNaPiOn搭載により微動検知の感度が向上、人が居る時はわずかな動きでも検知。<br>
・約φ5mの範囲を検知します。<br>
・消灯お知らせ機能で、突然消えないから安心。<br>
・明るさセンサ機能で、明るい時は点灯しないから省エネ。<br>
・ランプの周囲が明るい時には、明るさセンサが機能して、点灯しません。(明るさ約50lx以下で点灯)</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25975" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>

<h2>昼白色</h2>

<p class="mb15"><strong class="txt_c">昼白色</strong>とは、人にとって一番身近な<span class="line">太陽の明るさに最も近い自然な光の色</span>です。<br />
昼白色と書いて<strong class="txt_c">「ちゅうはくしょく」</strong>と読みます。<br />
部屋はいきいきとした雰囲気になり、自然な明るさなので<span class="line">どんな部屋にもマッチ</span>します。<br />
オフィスなど昼光色のおすすめ設置場所としてご紹介した場所でも、明るすぎると感じる方は昼白色がおすすめです。</p>

<figure class="mb30"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/chuhaku.jpg" alt="昼白色"></figure>

<h3>昼白色のおすすめ設置場所</h3>
<p class="mb15"><strong class="txt_c">選んだ服やお化粧</strong>も外に出ると思った色見と違う！なんて失敗も昼白色の部屋なら心配ありません</p>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">おすすめ設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">服を選ぶ部屋</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">化粧部屋</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">脱衣所</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">リビング</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">長時間滞在する部屋</li>
	</ul>
</div>

<h3>昼白色の適さない設置場所</h3>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">適さない設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">特に無し</li>
	</ul>
</div>

<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/1428330293863.jpg" alt="Panasonic]LDA4N-G/Z40E/S/W/2"></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球プレミア 全方向タイプ 40W形 昼白色<span class="code">LDA4N-G/Z40E/S/W/2</span></h3><p class="excerpt">・シリカ電球同等サイズを実現(外径:55mm/長さ:98mm)<br>
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明るさが全方向に広がるから、電球を使用するさまざまな器具に対応。
リビング・ダイニングなど全体の明るさが必用な場所におすすめです。</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25970" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>

<h2>昼光色</h2>

<p class="mb15"><strong class="txt_c">昼光色</strong>とは、他の色に比べて<span class="line">白っぽく青みがった最も明るい色</span>です。<br />
昼光色と書いて<strong class="txt_c">「ちゅうこうしょく」</strong>と読みます。<br />
青みがかった光の色は脳を覚醒させる効果があるそうで、<span class="line">集中力を高めるのに最適</span>と言われています。</p>

<figure class="mb30"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/chuko.jpg" alt="昼光色"></figure>

<h3>昼光色のおすすめ設置場所</h3>
<p class="mb15">集中力が高まる他、すっきりとした青みがかった光は<strong class="txt_c">細かい部分がよく見える</strong>ので作業スペースにぴったり</p>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">おすすめ設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">オフィス・書斎</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">勉強部屋・子供部屋</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">作業部屋</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">デスク</li>
		<li class="cap good" data-cap="GOOD">クローゼット</li>
	</ul>
</div>

<h3>昼光色の適さない設置場所</h3>
<p class="mb15">細部まではっきり見えるため<strong class="txt_c">目が疲れやすく</strong>偏頭痛の原因になることも…<br />
また、眠気を覚ます色でもあるので眠る部屋やリラックスしたい空間には違う色をおすすめします</p>
<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">適さない設置場所</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">寝室</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">リビング</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">長時間滞在する部屋</li>
	</ul>
</div>

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<h2>「電球色」「昼白色」「昼光色」の違いと特徴まとめ</h2>

<table class="mb15">
  <thead class="sp_none">
     <tr>
      <th scope="col">色の種類</th>
      <th scope="col">読み方</th>
      <th scope="col">光の色</th>
      <th scope="col">特徴</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <th scope="row">昼光色</th>
      <td><span class="sp_th pc_none">読み方</span><span class="sp_td">ちゅうこうしょく</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">光の色</span><span class="sp_td">白っぽく青みがった最も明るい色</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">特徴</span><span class="sp_td">細かい部分がよく見え、集中力を高めるのに最適</span></td>
    </tr>
    <tr>
      <th scope="row">昼白色</th>
      <td><span class="sp_th pc_none">読み方</span><span class="sp_td">ちゅうはくしょく</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">光の色</span><span class="sp_td">太陽の明るさに最も近い自然な光の色</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">特徴</span><span class="sp_td">自然な明るさなのでどんな部屋にもマッチ</span></td>
    </tr>
    <tr>
      <th scope="row">電球色</th>
      <td><span class="sp_th pc_none">読み方</span><span class="sp_td">でんきゅうしょく</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">光の色</span><span class="sp_td">暖色系でオレンジっぽく温かみのある光の色</span></td>
      <td><span class="sp_th pc_none">特徴</span><span class="sp_td">着きのある色で、目も疲れにくくリラックスしたい場所にぴったり</span></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<p class="mb30">あなたの部屋にはどの色が合うでしょうか。<br />
これから引っ越しで新しく電球・蛍光灯を選ぶ方はもちろん<br />
電球・蛍光灯が切れてしまってこれから交換しようとしている方はぜひ、せっかくなので自分の好きな色を選んでみてください♪<br />
今ある空間にプラスで間接照明なんかもおしゃれでおすすめです。</p>


<h2>選び方のポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>電球・蛍光灯の色は一般的に、「電球色」「温白色」「白色」「昼白色」「昼光色」の5種類</li>
	<li>5種類のうち一般的に蛍光灯として販売されているのは「電球色」「昼白色」「昼光色」の3色</li>
	<li>色が違うだけで部屋の雰囲気がガラっと変わる</li>
	<li>好みで選ぶのも良し、家の中でそれぞれ適した色を使い分けるのもおすすめ</li>
	<li>電球色(でんきゅうしょく)とは暖色系でオレンジっぽく温かみのある光の色</li>
	<li>昼白色(ちゅうはくしょく)とは太陽の明るさに最も近い自然な光の色</li>
	<li>昼光色(ちゅうこうしょく)とは白っぽく青みがった最も明るい色</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回は、色の種類を基準にした電球・蛍光灯の選び方をご紹介しました。<br />
ぜひ今後の電球・蛍光灯選びの参考にしてください。</p>

<p></p>当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/" target="_blank">電球屋.JP</a>には商品一覧から各商品ページにまで色の表記をしております。<br />
切れた<a href="https://www.denkyuya.jp/" target="_blank">電球・蛍光灯の交換、新しい電球・蛍光灯の購入はぜひ電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>センサーで消し忘れ防止！節電するならLED電球ひとセンサタイプがおすすめ【自動点灯・消灯】</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/253/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/253/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 04:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ひとセンサ]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[センサー]]></category>
		<category><![CDATA[タイプ]]></category>
		<category><![CDATA[一般電球]]></category>
		<category><![CDATA[人感センサー]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
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		<category><![CDATA[自動消灯]]></category>
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		<category><![CDATA[電球]]></category>

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		<description><![CDATA[人感センサーライトとは 人感センサーライトとは、人を検知して自動で点灯・消灯してくれる電球のことです。 例えば、スーパーで買い物をして帰った…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>人感センサーライトとは</h2>
<p class="mb15"><strong class="txt_c">人感センサーライト</strong>とは、人を検知して<span class="line">自動で点灯・消灯</span>してくれる電球のことです。</p>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/11/sensorlamp.jpg" alt="人感センサーライト"></figure>
<p class="mb15">例えば、スーパーで買い物をして帰った時、両手に買い物袋を持っていると玄関の電気をつけるためには一度荷物を置いて手をあけなければいけません。<br />
そんな時、玄関の電球を人感センサーライトに交換していれば、手間もなく両手が塞がっていても<span class="line">自動で電気がついてくれるんです！</span><br />
手が塞がっていなくとも、玄関のドアを開けた瞬間に電気がぱっとついてくれるのはとても便利な上に、なんだか迎えられているような気がして(筆者は)安心します。笑</p>
<p class="mb30">もちろん帰宅時以外にも、家を出るときにリビングや洗面所の電気は確認したのに最後にうっかり玄関の電気を消し忘れた！なんて経験ある方も少なくないのではないでしょうか。<br />
人感センサーライトは自動で消灯もしてくれるの<span class="line">で消し忘れ防止にもなるので節電</span>としてもおすすめです。</p>
<p class="mb30">どんなケースでも電気をつける手間が省ける上にうっかり消し忘れもカバーしてくれる便利な人感センサーライト、
この機会に現在使っている電球との交換をご検討してみてはいかがでしょうか。</p>

<h2>人感センサーライトが適した設置場所</h2>
<p class="mb15">出たり入ったりで<span class="line">点灯・消灯を多く繰り返す</span>ような場所やうっかり<span class="line">消し忘れてしまいがち</span>な場所に最適です。</p>
<div class="list_box mb30">
	<ul>
		<li><strong>玄関</strong><span class="cap good" data-cap="GOOD">帰宅時に両手が塞がっている時でも自動点灯で便利！</span></li>
		<li><strong>トイレ・洗面所</strong><span class="cap good" data-cap="GOOD">うっかり消し忘れても自動消灯で節電・安心！</span></li>
		<li><strong>階段</strong><span class="cap good" data-cap="GOOD">自動点灯だから真っ暗な中電気のスイッチを探さなくて良い！</span></li>
	</ul>
</div>

<h2>センサーライトが適さない設置場所</h2>
<p class="mb15"><span class="line">人がよく居る</span>ような場所や付近が<span class="line">明るい</span>場所などは相性が悪いです。</p>
<div class="list_box mb30">
	<ul>
		<li><strong>寝室</strong><span class="cap bad" data-cap="BAD">寝返りをうつ度に自動点灯で明るくなってしまう</span></li>
		<li><strong>キッチン</strong><span class="cap bad" data-cap="BAD">キッチンの周り(部屋)が明るいと反応しない可能性も…</span></li>
		<li><strong>リビング</strong><span class="cap bad" data-cap="BAD">ほとんど居ることが多い場所なので自動の必要性が低い</span></li>
	</ul>
</div>

<h2>Panasonic(パナソニック)の【LED電球ひとセンサタイプ】がおすすめ</h2>
<p class="mb15">「人感センサーライトといってもいろんなメーカーから様々な種類があるけどどれが一番おすすめなの？」<br />
そんな疑問にずばり！電球屋.JPが人感センサーライトで最もおすすめする商品は<strong class="txt_c"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?transactionid=e8cebb2173d2cbbdee36e0ac53e73956b413c8c9&#038;mode=search&#038;name=LED%E9%9B%BB%E7%90%83+%E4%B8%80%E8%88%AC%E9%9B%BB%E7%90%83%E5%BD%A2+%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97" target="_blank">Panasonic(パナソニック)の【LED電球ひとセンサタイプ】</a></strong>です。<br />
人感センサーライトの中でも<span class="line">口コミが高く人気の高い商品</span>となっております。</p>
<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/11/1428306590669.jpg" alt="LED電球 一般電球形 ひとセンサタイプ 40W形 電球色"></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球 一般電球形 ひとセンサタイプ 40W形 電球色<span class="code">[Panasonic]LDA5L-G/KU/NS</span></h3><p class="excerpt">・高性能センサNaPiOn搭載により微動検知の感度が向上、人が居る時はわずかな動きでも検知。<br>
・約φ5mの範囲を検知します。<br>
・消灯お知らせ機能で、突然消えないから安心。<br>
・明るさセンサ機能で、明るい時は点灯しないから省エネ。<br>
・ランプの周囲が明るい時には、明るさセンサが機能して、点灯しません。(明るさ約50lx以下で点灯)</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25975" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>
<p class="mb15">人気の理由はその機能性にあり、Panasonic(パナソニック)の「LED電球ひとセンサタイプ」の特徴は大きく3つです。</p>
<div class="list_box mb30">
<ul>
	<li>微動検知機能</li>
	<li>消灯お知らせ機能</li>
	<li>明るさセンサで省エネ</li>
</ul>
</div>
<p>他にもシーン別に選べる明るさ2種類(40W形相当/60W形相当)、各光色2種類(電球色相当/昼光色相当)の<span class="line">計4タイプ</span>も揃っているところも魅力の一つです。</p>
<p class="kanren mb15"><a href="https://www.denkyuya.jp/magazine/102/" target="_blank">ワット数(W)とは─【電球選びのポイント】ワット数(W)編</a></p>

<p class="mb15">また、Panasonic(パナソニック)のLED電球は無料で交換できる安心の<strong class="txt_c">5年保証制度</strong>があります。<br />
せっかくLED電球に交換したのにすぐ切れてしまった…なんてトラブルもこれで心配いりませんね。<br />
Panasonic(パナソニック)の5年保証制度については<a href="https://sumai.panasonic.jp/support/repair/lighting/led/" target="_blank">公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<p class="note">※当サイトではPanasonic(パナソニック)の5年保証制度についてのお問い合わせは受け付けておりません。</p>
<figure class="mb30" style="text-align: right;"><a href="https://sumai.panasonic.jp/support/repair/lighting/led/" target="_blank"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/11/fujiko_banner_big_C1207.jpg" alt="Panasonic(パナソニック)のLED電球5年保証制度"></a><br /><span class="note">参照：<a href="https://panasonic.jp/lamp/" target="_blank">電球／蛍光灯 | Panasonic</a></span></figure>

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<!-- 記事詳細 -->
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<h3>LED電球ひとセンサタイプの特徴その1【微動検知機能】</h3>
<p class="mb30">Panasonic(パナソニック)のLED電球ひとセンサタイプは、電池も不要で<span class="line">ソケットに取り付けるだけ</span>で機能してくれる優れもの。<br />
その理由は、なんと電球自体にセンサーが付いているからなんです。<br />
他の人感センサーライト商品に比べて<span class="line">センサー範囲も高い</span>ので、人が居るときはわずかな動きでも検知してくれます。<br />
トイレでじっとしてたら電気が消えちゃった！なんてトラブルも<strong class="txt_c">【微動検知機能】</strong>で心配無用です！</p>

<h3>LED電球ひとセンサタイプの特徴その2【消灯お知らせ機能】</h3>
<p class="mb30">特徴その1にも記載した「トイレでじっとしてたら電気が消えちゃった！」という人感センサーあるある、経験した方も少なからずいるのではないでしょうか。<br />
先述した通りPanasonic(パナソニック)のLED電球ひとセンサタイプには【微動検知機能】があるのであまり心配要りませんが、
トイレ以外でも家の中の電気が急にぱっと消えてびっくりしてしまうこともあるのではないかと思います。<br />
ひとセンサタイプの特徴の一つである<strong class="txt_c">【消灯お知らせ機能】</strong>は、そんな自動消灯の6秒前に減光してお知らせしてくれます。<br />
ぱっと消えることなく<span class="line">ゆるやかに消灯</span>していくので、もう驚くことはありませんね！</p>

<h3>LED電球ひとセンサタイプの特徴その3【明るさセンサで省エネ】</h3>
<p class="mb30">更にPanasonic(パナソニック)のLED電球ひとセンサタイプは<strong class="txt_c">【明るさセンサ】</strong>搭載。<br />
ランプの周囲が明るいときは、この明るさセンサが機能して自動点灯しない仕組みになっています。<br />
うっかり消し忘れ以外にもこうした機能で<span class="line">無駄な点灯を防いでくれる</span>ので<span class="line">省エネ・節約に大貢献</span>してくれます。</p>
<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/11/1428306590231.jpg" alt=""></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球 一般電球形 ひとセンサタイプ 40W形 昼光色<span class="code">[Panasonic]LDA5D-G/KU/NS</span></h3><p class="excerpt">・高性能センサNaPiOn搭載により微動検知の感度が向上、人が居る時はわずかな動きでも検知。<br>
・約φ5mの範囲を検知します。<br>
・消灯お知らせ機能で、突然消えないから安心。<br>
・明るさセンサ機能で、明るい時は点灯しないから省エネ。<br>
・ランプの周囲が明るい時には、明るさセンサが機能して、点灯しません。(明るさ約50lx以下で点灯)</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25976" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>
<h2>使用できない器具にご注意</h2>
<p class="mb15">E26口金器具でランプが下向きの下面開放器具で使用できます。<br />
下面開放器具でも、細長かったりランプの取付位置が奥まっているような器具ではセンサーが検知しない場合や検知範囲が狭くなる可能性があるので使用できません。<br />
その他にも破損・発煙・短寿命になる可能性があるため仕様できない器具がありますのでご注意ください。</p>

<div class="border txt_b mb30">
	<p><strong class="txt_c">使用できない器具</strong></p>
	<ul>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">調光機能付き</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">断熱材施工のダウンライト</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">水銀灯器具</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">誘導灯器具</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">屋外器具(屋内用のため)</li>
		<li class="cap bad" data-cap="BAD">密閉型の器具</li>
	</ul>
</div>

<h2>「人感センサーライト」のおすすめまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>人感センサーライトとは、人を検知して自動で点灯・消灯してくれる電球のこと</li>
	<li>ケースでも電気をつける手間が省ける上にうっかり消し忘れもカバーしてくれるので節電にもなる優れもの</li>
	<li>人感センサーライトが適した設置場所は「玄関」「トイレ・洗面所」「階段」など</li>
	<li>出たり入ったりで点灯・消灯を多く繰り返すような場所やうっかり消し忘れてしまいがちな場所に最適</li>
	<li>センサーライトが適さない設置場所は「寝室」「キッチン」「リビング」など</li>
	<li>人がよく居るような場所や付近が明るい場所などは相性が悪い</li>
	<li>電球屋.JPのおすすめはPanasonic(パナソニック)の【LED電球ひとセンサタイプ】</li>
	<li>「LED電球ひとセンサタイプ」は【微動検知機能】でわずかな動きでも検知</li>
	<li>「LED電球ひとセンサタイプ」は【消灯お知らせ機能】でゆるやかに消灯</li>
	<li>「LED電球ひとセンサタイプ」は【明るさセンサ】で無駄な点灯を防いで省エネ・節約</li>
	<li>E26口金器具でランプが下向きの下面開放器具で使用可能</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回は、自動点灯・消灯してくれる人感センサーライトについて
おすすめのPanasonic(パナソニック)【LED電球ひとセンサタイプ】の特徴なども併せてご紹介しました。</p>

<p class="mb30">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球<span class="line">随時入荷中</span></a>です。<br />
LED取り換えでお悩みの方はぜひこの機会にご検討ください。<br />
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>ください。</p>

<p>切れた電球の交換、新しい<a href="https://www.denkyuya.jp" target="_blank">電球の購入はぜひ電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.denkyuya.jp/magazine/253/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>LED電球一般電球タイプとは【全方向・広配光・下方向タイプの特徴とおすすめ】</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/186/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/186/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 03:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[エコ]]></category>
		<category><![CDATA[タイプ]]></category>
		<category><![CDATA[一般電球]]></category>
		<category><![CDATA[下方向]]></category>
		<category><![CDATA[全方向]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<category><![CDATA[広配光]]></category>
		<category><![CDATA[明るさ]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[省エネ]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[電球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=186</guid>
		<description><![CDATA[LED電球一般電球タイプとは LED電球一般電球タイプとは、一般家庭で最もよく使わている形・口金サイズのLED電球のことです。 全方向タイプ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
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<h2>LED電球一般電球タイプとは</h2>

<p class="mb15"><strong class="txt_c">LED電球一般電球タイプ</strong>とは、一般家庭で最もよく使わている形・口金サイズのLED電球のことです。<br />
<span class="line">全方向タイプ、広配光タイプ、下方向タイプ</span>の3つのタイプがありお部屋や使用器具に合わせて幅広い用途に使うことができます。<br />
従来の一般照明用電球と比べて同等の明るさにもかかわらず<span class="line">省エネなので電気代が大幅に節約</span>できちゃう上に<span class="line">長寿命なのでとってもお得</span>なんです！<br />
まだLEDに切り替えていない方、気になっているけど少し高いから躊躇している…なんて方はぜひこの際にLED電球に交換してみませんか？</p>
<p class="mb15">今回ご紹介するPanasonic(パナソニック)のLED電球一般電球タイプはなんと<strong class="txt_c">5年保証</strong>付きなんです。<br />
せっかくLED電球に交換したのにすぐ切れてしまった…なんてトラブルもこれで心配いりません。<br />
Panasonic(パナソニック)の5年保証制度についてはこちらの<a href="https://sumai.panasonic.jp/support/repair/lighting/led/" target="_blank">公式サイト</a>をご確認ください。</p>
<p class="mb30 note">※当サイトではPanasonic(パナソニック)の5年保証制度についてのお問い合わせは受け付けておりません。</p>

<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/1428330294155.jpg" alt="[Panasonic]LDA5L-G/Z40E/S/W/2"></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球プレミア 全方向タイプ 40W形 電球色<span class="code">[Panasonic]LDA5L-G/Z40E/S/W/2</span></h3><p class="excerpt">・シリカ電球同等サイズを実現(外径:55mm/長さ:98mm)<br>
・全方向に広がる配光角　約260度<br>
・色鮮やかRa84<br>

明るさが全方向に広がるから、電球を使用するさまざまな器具に対応。
リビング・ダイニングなど全体の明るさが必要な場所におすすめです</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25969" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>

<h2 class="mb15">LED電球一般電球タイプの特徴と交換のメリット</h2>

<h3><span class="txt_label">節約におすすめ</span>明るく省エネで電気代大幅カット！</h3>
<div class="border">
<p><strong class="txt_c">全光束(明るさ)の比較</strong></p>
<img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/led_pr1.jpg" alt="同等の明るさ">
</div>

<h3><span class="txt_label">圧倒的にお得</span>約40000時間の長寿命！</h3>
<div class="border">
<p><strong class="txt_c">ランプ効率(lm/W)比較</strong></p>
<img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/led_pr2.jpg" alt="効率が高く省エネ">
</div>

<h3><span class="txt_label">幅広い用途</span>屋外器具・密閉型器具・断熱材施工器具に対応</h3>
<div class="border">
<p><strong class="txt_c">電気代比較(40000時間使用時)</strong></p>
<img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/led_pr3.jpg" alt="1灯につき約50,436円お得">
</div>

<p class="mb30 note">※器具の種類によっては使用できない場合があります。<br />
※調光器対応以外は調光(明るさが調整できる)機能のついた器具には使用できません。100%点灯でも使用不可。</p>

<h2>全方向・広配光・下方向タイプって何？</h2>

<p class="mb15">LED電球を選ぶ際によく目にする<strong class="txt_c">「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」</strong>、これらは<span class="line">配光角度</span>のことです。<br />
配光角度とは<span class="line">配光の値を角度(光の広がり方)で示したもの</span>で、配光角度が広いと明るさが全体に広がるので各方向を均等に照らしてくれます。<br />
逆に配光角度が狭い電球は明るさが下方向に集中します。</p>

<table class="mb15">
	<thead>
		<tr>
			<th>全方向タイプ</th>
			<th>広配光タイプ</th>
			<th>下方向タイプ</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_260.jpg" alt="光の広がり方260°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_180.jpg" alt="光の広がり方180°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_140.jpg" alt="光の広がり方140°"></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>

<p class="mb30">配光角度が広い方が優れているということではなく、使用する場所や器具によっては配光角度狭い方が良い場合があります。<br />
それぞれの特徴を知っておくことで場所・器具に合った効率の良いLED電球を選ぶことができるので<br />
ぜひ「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」の各特徴、おすすめの設置場所・使用器具について続けてお読みください♪</p>

<h3>全方向タイプ</h3>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_260.jpg" alt="全方向タイプ"></figure>
<div class="list_box mb30">
<h4>特徴</h4>
	<ul class="mb15">
		<li>配光(光の広がり方)約260度</li>
		<li>明るさが全方向に広がるから、電球を使用するさまざまな器具に対応</li>
		<li>全体の明るさが必要な場所におすすめ</li>
	</ul>
<h4>おすすめの設置場所</h4>
<ul class="mb15">
	<li>リビング</li>
	<li>ダイニング</li>
</ul>
<h4>おすすめの使用器具</h4>
<ul class="flex kigu">
	<li><span>ダウンライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_downlight.png" alt="ダウンライト"></li>
	<li><span>スポットライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_spot.png" alt="スポットライト"></li>
	<li><span>シーリング</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_ceiling.png" alt="シーリング"></li>
	<li><span>ブラケット</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_bracket.png" alt="ブラケット"></li>
	<li><span>ペンダント</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_pendant.png" alt="ペンダント"></li>
	<li><span>シャンデリア</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_chandelier.png" alt="シャンデリア"></li>
	<li><span>スタンド</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_stand.png" alt="スタンド"></li>
</ul>
</div>
<div class="item_field flex"><figure class="item_img"><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/1428330293863.jpg" alt="Panasonic]LDA4N-G/Z40E/S/W/2"></figure><div class="txt"><h3 class="item_title">LED電球プレミア 全方向タイプ 40W形 昼白色<span class="code">LDA4N-G/Z40E/S/W/2</span></h3><p class="excerpt">・シリカ電球同等サイズを実現(外径:55mm/長さ:98mm)<br>
・全方向に広がる配光角　約260度<br>
・色鮮やかRa84<br>

明るさが全方向に広がるから、電球を使用するさまざまな器具に対応。
リビング・ダイニングなど全体の明るさが必要な場所におすすめです。</p><p class="btn check"><a href="https://www.denkyuya.jp/products/detail.php?product_id=25970" target="_blank">この商品を見る</a></p></div></div>

<h3>広配光タイプ</h3>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_180.jpg" alt="広配光タイプ"></figure>
<div class="list_box mb30">
<h4>特徴</h4>
<ul class="mb15">
	<li>配光(光の広がり方)約180度</li>
	<li>明るさが広範囲に広がるので均等に空間を照らします</li>
	<li>限られた空間に明るさが必要な場所におすすめです</li>
</ul>
<h4>おすすめの設置場所</h4>
<ul class="mb15">
	<li>ダイニング</li>
	<li>玄関</li>
</ul>
<h4>おすすめの使用器具</h4>
<ul class="flex kigu">
	<li><span>ダウンライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_downlight.png" alt="ダウンライト"></li>
	<li><span>スポットライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_spot.png" alt="スポットライト"></li>
	<li><span>シーリング</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_ceiling.png" alt="シーリング"></li>
	<li><span>ブラケット</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_bracket.png" alt="ブラケット"></li>
	<li><span>ペンダント</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_pendant.png" alt="ペンダント"></li>
	<li class="off"><span>シャンデリア</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_chandelier_off.png" alt="シャンデリア"></li>
	<li class="off"><span>スタンド</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_stand_off.png" alt="スタンド"></li>
</ul>
</div>

<h3>下方向タイプ</h3>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_140.jpg" alt="下方向タイプ"></figure>
<div class="list_box mb30">
<h4>特徴</h4>
<ul class="mb15">
	<li>配光(光の広がり方)約120～140度</li>
	<li>明るさが下方向に集まるので効率よく足元を照らします</li>
	<li>手元や足元の明るさが必要な場所におすすめ</li>
</ul>
<h4>おすすめの設置場所</h4>
<ul class="mb15">
	<li>トイレ</li>
	<li>玄関</li>
	<li>廊下</li>
	<li>階段</li>
</ul>
<h4>おすすめの使用器具</h4>
<ul class="flex kigu">
	<li><span>ダウンライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_downlight.png" alt="ダウンライト"></li>
	<li><span>スポットライト</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_spot.png" alt="スポットライト"></li>
	<li><span>シーリング</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_ceiling.png" alt="シーリング"></li>
	<li class="off"><span>ブラケット</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_bracket_off.png" alt="ブラケット"></li>
	<li class="off"><span>ペンダント</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_pendant_off.png" alt="ペンダント"></li>
	<li class="off"><span>シャンデリア</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_chandelier_off.png" alt="シャンデリア"></li>
	<li class="off"><span>スタンド</span><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/icon_stand_off.png" alt="スタンド"></li>
</ul>
</div>

<p class="mb30">LED電球選びにおいて配光角度(光の広がり方)って意外と重要なポイントなんです。<br />
ぜひLED電球に取り換え、交換、購入の際の参考にしてみてください。</p>


<h2>選び方のポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>LED電球一般電球タイプとは、一般家庭で最もよく使わている形・口金サイズのLED電球のこと</li>
	<li>LED電球は一般照明用電球と比べて省エネで長寿命</li>
	<li>だから電気代が大幅に節約できちゃう上にかなりお得</li>
	<li>Panasonic(パナソニック)のLEDは5年保証制度があるか安心</li>
	<li>全方向・広配光・下方向の3つのタイプ(配光角度)がある</li>
	<li>配光角度が広いと全体、狭いと下方向に集中して照らす</li>
	<li>全方向タイプは全体の明るさが必要な場所におすすめ</li>
	<li>広配光タイプは限られた空間に明るさが必要な場所におすすめ</li>
	<li>下方向タイプは手元や足元の明るさが必要な場所におすすめ</li>
	<li>配光角度(光の広がり方)はLED電球選びのポイントの一つ</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回は、配光角度(光の広がり方)を基準にしたLED電球一般電球タイプの特徴と選び方をご紹介しました。</p>

<p class="mb30">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPもLED電球<span class="line">随時入荷中</span></a>です。<br />
LED取り換えでお悩みの方はぜひこの機会にご検討ください！<br />
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちら</a>からお気軽にお問い合わせください。</p>

<p>切れた電球の交換、新しい電球の購入はぜひ<a href="https://www.denkyuya.jp" target="_blank">電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワット数(W)とは─【電球選びのポイント】ワット数(W)編</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/102/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/102/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 05:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[W]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[ルーメン]]></category>
		<category><![CDATA[ワット]]></category>
		<category><![CDATA[取り替え]]></category>
		<category><![CDATA[電球]]></category>
		<category><![CDATA[電球交換]]></category>
		<category><![CDATA[電球選び]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[ワット(W)とは みなさんはワットについてどれくらい知っていますか？ 聞いたことはあるけど意味はいまいち分からない…という方も多いのではない…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 記事詳細 -->
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<h2>ワット(W)とは</h2>
<p class="mb30">みなさんは<strong class="txt_c">ワット</strong>についてどれくらい知っていますか？<br />
聞いたことはあるけど意味はいまいち分からない…という方も多いのではないでしょうか。</p>

<h3>ワット(W)とは、消費電力の単位のことです。</h3>
<p class="mb15">ワットは、<strong class="txt_c">「W」</strong>と表記されることもあります。<br />
よく明るさの単位だと思われていることが多いのですが、実際は<span class="line">消費する電力(エネルギー)を示す単位</span>のことです。<br />
ワット数が高いほど消費電力は高くなり、電力を消費してる分電気代も高くなります。<br />
消費電力を多く使っている分発する熱も高くなるので、結果明るくなることから「明るさ」を選ぶ目安にも繋がるということです。<br />
もちろん反対にワット数が低いと、その分暗くなり電気代も安くなります。</p>

<table width="200" border="1" class="mb30">
	<thead>
	<tr>
		<th scope="col">&nbsp;</th>
		<th scope="col">消費電力</th>
		<th scope="col">電気代</th>
		<th scope="col">明るさ</th>
	</tr>
	</thead>
	<tbody>
	<tr>
	<th scope="row">40W</th>
	<td>低い</td>
	<td>安い</td>
	<td>暗い</td>
	</tr>
	<tr>
	<th scope="row">100W</th>
	<td>高い</td>
	<td>高い</td>
	<td>明るい</td>
	</tr>
	</tbody>
</table>


<h2>ワット(W)の確認方法</h2>
<p class="mb15">では現在家で使用している電球のワット数を確認してみましょう。<br />
このように、<span class="line">主に電球の上部に記載されている</span>ことが多いです。<br />
「W」の前に書かれている数字がワット数になります。</p>

<img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/08/watt.jpg" alt="watt" class="mb15" >

<p class="mb30">この写真の電球は54Wだということが分かりますね。<br />
もしこの電球が切れて新しい電球を購入する場合は、同じワット数である54Wを選べば間違いないでしょう。</p>

<h2>ワット(W)が違う電球との交換について</h2>
<p class="mb30">今使っている電球は100Wだけど、電気代の節約にもなるしワット数を下げてみたい！<br />
その場合はOKです！<br />
高いワット数から低いワット数への交換は、暗くはなりますが基本的に問題ありません。<br />
トイレや廊下など、普段の生活で明るさをそこまで必要としてない空間なんかはワット数を下げて節約・節電するのも良いかもしれませんね。</p>

<h3>低いワット数から高いワット数への交換は危険</h3>
<p class="mb15">使っていた電球は60Wなんだけど100Wの電球をつけてみたい！<br />
これは<strong class="txt_c">大変危険</strong>です！<br />
高いワット数から低いワット数への交換は問題ないと先述しましたが、その逆の低いワット数から高いワット数への交換はしないように注意してください。</p>



<p class="mb30">何故危険かというと、例えば60Wだった電球を100Wのものに替えたとします。<br />
実際に電球を取り付けると電気自体は問題なくつきますが、60Wのもに比べ消費電力は高いのでより熱を発し明るくなります。<br />
ここで問題なのは、照明器具が60Wの規格で作らているということです。<br />
規格より高い熱に耐えることができず部品が溶け出す可能性があり、最悪事故につながる恐れがあります。<br />
安全のためにも、<span class="line">ワット数は同じものもしくは低いもの</span>に交換するようにしてください。</p>


<h2>LED電球の「W相当」表記は何？</h2>
<p class="mb30">LED電球のパッケージによくある「40W相当」、「100W相当」などの<strong class="txt_c">「W相当」</strong>という表記を見たことはありませんか？<br />
ここでいうLED電球の「W相当」は白熱電球のワット(W)とは少し意味が違います。<br />
先述にもありますが、ワットとは明るさの単位ではなく消費電力を示す単位のことです。<br /><br />
白熱電球はワットが高ければ高いほど消費電力も高くなり明るくなるものです。
しかしLED電球の場合、白熱電球に比べてはるかに低い消費電力で白熱電球と同じほどの明るさを実現することができます。<br />
<span class="line">実際には100Wの消費電力を使わずして100Wと同等の明るさを実現できる</span>、これが「100W相当」という表現の意味になっています。<br />
要するに明るさの目安です。</p>


<p class="mb30">ぜひLED電球購入の際の参考にしてみてください。</p>

<h2>選び方のポイントまとめ</h2>

<ul class="magazine_point">
	<li>ワット(W)とは、消費電力を示す単位のこと</li>
	<li>ワット(W)が高ければ消費電力も高く明るいので電気代も高い</li>
	<li>逆にワット(W)が低ければ消費電力も低く暗いので電気代も安い</li>
	<li>基本的には電球の上部にワット(W)の記載があることが多い</li>
	<li>基本的には同じワット(W)の電球を購入すれば間違いない</li>
	<li>高いワット数から低いワット数への交換は問題なく、電気代の節約にもなる</li>
	<li>逆に低いワット数から高いワット数への交換は危険</li>
	<li>LED電球のパッケージにある「●●W相当」は明るさの目安</li>
</ul>

<p>いかがでしたでしょうか？<br />
今回は、ワット(W)を基準にした電球の選び方をご紹介しました。</p>

<p>当サイト電球屋.JPには商品一覧から各商品ページにまでワット(Ｗ)の表記をしております。<br />
切れた電球の交換、新しい電球の購入はぜひ<a href="https://www.denkyuya.jp">電球屋.JP</a>をご利用くださいませ！</p>

<div class="ps_txt">
<p class="mb15 ps_title">追記 2019/3/4</p>

<p class="mb15">お客様からマガジン内の文章について、誤字のご指摘を頂きましたので内容を一部修正致しました。<br />
文章が読み苦しくなってしまっていたこと、お詫び申し上げます。</p>

<p>今回ご指摘を頂き、隅々まで読んで頂けている事を大変嬉しく思いました。<br />
今後も誤字脱字には注意しますが、もしお気付きの方がいましたら、面倒ですがご指摘頂けると有難く思います。<br />
ご指摘していただいたお客様、本当にありがとうございました。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
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