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	<title>電球屋.JP &#187; 器具</title>
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	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Sat, 26 Jun 2021 06:11:23 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>照明器具の寿命はどれくらい？交換時期の目安と点検ポイント</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/445/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/445/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2019 03:37:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[いつ]]></category>
		<category><![CDATA[タイミング]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[交換]]></category>
		<category><![CDATA[器具]]></category>
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		<category><![CDATA[種妙]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=445</guid>
		<description><![CDATA[照明器具の寿命と交換時期 照明器具にも寿命があることをご存知でしょうか？ 電球を定期的に交換しているから大丈夫、と特に気にせず安心している方…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 記事詳細 -->
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<h2>照明器具の寿命と交換時期</h2>
<figure><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/04/shomei_jumyo.jpg" alt="照明器具の寿命と交換時期"></figure>
<p class="mb15"><strong class="txt_c">照明器具にも寿命がある</strong>ことをご存知でしょうか？<br />
電球を定期的に交換しているから大丈夫、と特に気にせず安心している方も多いのではないでしょうか。<br />
<strong class="line">待ってください！ランプの交換だけではだめなんです。</strong><br />
例え見た目は何も問題なく普段からスムーズに点灯していたとも、照明器具は着実に歳をとっています。</p>
<h3>10年以上使い続けている照明器具は危険です</h3>
<p class="mb30">古い照明器具は早めに交換することが一番ですが、JIS(日本工業規格)では<span class="line">交換の目安を約10年</span>としています。<br />
照明は、私たちの生活においてとても身近で普段気にすることがあまりないかもしれませんが<strong class="txt_c">電気を使用しています。</strong><br />
きちんと安全に配慮しなければ<strong class="txt_c">事故</strong>が起こる可能性があるんです。<br />
<span class="line">照明器具を定期的に点検・交換する</span>ことで安全性の向上、更に省エネにも繋がります。<br />
点検は今すぐからでもできます。寿命を確認し、安全のために早めの交換を心掛けましょう。</p>

<h2><span id="i-2">照明器具の定期的な点検・交換は重要です</span></h2>
<figure><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/04/shomei_jumyo2.jpg" alt="照明器具を長期間使い続ける危険性"></figure>
<p class="mb15"><span class="line">照明器具を10年以上使い続けていると事故が起こる可能性がある</span>と先述しましたが<br />
実際にどんな事故が想定されるのか、具体的な例を見ていきましょう。</p>
<h3>照明器具を長期間使い続ける危険性</h3>
<ul class="list_box">
  <li>安定期の劣化による発煙</li>
  <li>部品の劣化による煙のような蒸気(ミスト)の発生</li>
  <li>プラグやコードの発熱による異臭(焦げ臭さ)</li>
  <li>照明器具の内部にほこりが溜まることによるトラッキング現象(発火)</li>
  <li>ソケットの熱劣化によりひび割れから破損、ランプの落下</li>
</ul>
<p class="mb30">どれも実際に起こったことがある事故です、怖いですよね。<br />
これらの事故は決して他人事ではなく、照明器具の寿命により<strong class="txt_c">どこの家庭でも起こり得る事故</strong>です。<br />
事故を未然に防ぐためにも、ランプの交換だけでなく照明器具の点検・交換も忘れずに行いましょう。</p>

<h2>照明器具の定期的な点検・交換は重要です</h2>
<figure><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/04/shomei_jumyo2.jpg" alt="照明器具を長期間使い続ける危険性"></figure>
<p class="mb15"><span class="line">照明器具を10年以上使い続けていると事故が起こる可能性がある</span>と先述しましたが<br />
実際にどんな事故が想定されるのか、具体的な例を見ていきましょう。</p>
<h3>照明器具を長期間使い続ける危険性</h3>
<ul class="list_box">
  <li>安定期の劣化による発煙</li>
  <li>部品の劣化による煙のような蒸気(ミスト)の発生</li>
  <li>プラグやコードの発熱による異臭(焦げ臭さ)</li>
  <li>照明器具の内部にほこりが溜まることによるトラッキング現象(発火)</li>
  <li>ソケットの熱劣化によりひび割れから破損、ランプの落下</li>
</ul>
<p class="mb30">どれも実際に起こったことがある事故です、怖いですよね。<br />
これらの事故は決して他人事ではなく、照明器具の寿命により<strong class="txt_c">どこの家庭でも起こり得る事故</strong>です。<br />
事故を未然に防ぐためにも、ランプの交換だけでなく照明器具の点検・交換も忘れずに行いましょう。</p>

<h2>照明器具の使用期間の確認方法</h2>
<p class="mb15">では、現在使っている照明器具はいったい何年経っているのでしょうか？<br />
もう覚えてないよ…という方も多いと思います。ご安心ください。<br />
確認方法は簡単で、照明器具についている<strong class="txt_c">銘板(ラベル)</strong>をチェックします。</p>
<div class="border">
<strong class="txt_c">照明器具の銘板(ラベル)</strong>
<figure><img src="//www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/04/label.jpg" alt="照明器具の使用期間の確認方法"></figure>
</div>
<h3>「製造年」から、ご使用の照明器具の製造された年が分かります。</h3>
<p class="mb30"><strong class="txt_c">製造年</strong>の記載がない場合は、<strong class="txt_c">「製造ロット」</strong>をご確認ください。<br />
「製造ロット」が不明の場合のほとんどは<span class="line">10年以上前の器具の可能性が高い</span>ため<br />速やかに交換することをおすすめします。<br />
万が一銘板(ラベル)が見つからない場合や、不安な場合はメーカーなどに問い合わせてみましょう。</p>

<h2>照明器具の安全点検項目</h2>
<p class="mb15">それでは、さっそく照明器具の点検をしてみましょう。<br />
照明器具交換の目安は10年と先述しましたが、安全のために<strong class="txt_c">1年に1回は点検する</strong>ことをおすすめします。<br />
<span class="line">安全点検項目</span>を用意しましたので、実際に点検しながら該当項目がある場合は項目をクリック(スマホの方はタップ)をしてチェックを入れてみましょう。<br />
チェックを入れると赤字で<span class="line">処置手順</span>が表示されますので参考にしてみてください。</p>
<p class="note mb15"><a href="https://www.jlma.or.jp/anzen/pdf/anzenCS_JUTAKU.pdf" target="_blank">参照：【PDF】安全チェックシート(一般社団法人 日本照明工業会)</a></p>
<h3 class="check_list_title">安全点検項目</h3>
<ol class="check_list mb15">
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_1">
    <label for="check_1_1"><span></span>スイッチを入れても、時々点灯しないときがある。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_2">
    <label for="check_1_2"><span></span> プラグ、コード、又は本体を動かすと点滅する。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_3">
    <label for="check_1_3"><span></span>プラグ、コードなどが異常に熱い。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_4">
    <label for="check_1_4"><span></span>こげくさい臭いがする。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_5">
    <label for="check_1_5"><span></span>点灯時にブレーカが動作することがある。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
    <li>
    <input type="checkbox" name="check_1" value="" id="check_1_6">
    <label for="check_1_6"><span></span>コード、ソケット及び配線部品に傷み、ひび割れ、又は変形がある。<p class="deal">危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_1">
    <label for="check_2_1"><span></span>購入後、10年以上経過している。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_2">
    <label for="check_2_2"><span></span>点灯するまで時間がかかる。(蛍光灯器具の場合はランプを交換して確認)<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_3">
    <label for="check_2_3"><span></span>カバー、パネルなどに変色、変形、ひび割れなどがある。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_4">
    <label for="check_2_4"><span></span>塗装面にふくれ又はひび割れがある、もしくはさびが出ている。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_5">
    <label for="check_2_5"><span></span>器具取付け部に変形、ガタツキ、ゆるみなどがある。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_6">
    <label for="check_2_6"><span></span>極端に明るさが低下している。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_2" value="" id="check_2_7">
    <label for="check_2_7"><span></span>ちらつきが頻繁に生じる。<p class="deal">危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_3" value="" id="check_3_1">
    <label for="check_3_1"><span></span>ランプの端部が極端に黒化している。(LED 照明器具を除く)<p class="deal">新しいものにお取り替えください。</p></label>
  </li>
  <li>
    <input type="checkbox" name="check_3" value="" id="check_3_2">
    <label for="check_3_2"><span></span>グロースタータ(点灯管)が点滅を繰り返す。(LED 照明器具を除く)<p class="deal">新しいものにお取り替えください。</p></label>
  </li>
</ol>
<p class="mb30">上記点検項目以外にも不具合があれば、メーカーなどの専門家にご相談ください。</p>


<h2>照明器具の寿命についてのポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point"></li>
  <li>ランプの交換だけではだめで、照明器具にも寿命がある</li>
  <li>照明器具交換の目安は約10年</li>
  <li>10年以上使い続けている照明器具は事故に繋がる可能性があり危険</li>
  <li>照明器具の定期的な点検・交換は事故防止のためにも重要</li>
  <li>現在使用している照明器具の使用年数は銘板(ラベル)の「製造年」から判断できる</li>
  <li>照明器具の安全点検項目を基に年に1回は点検を行うことがおすすめ</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回は照明器具の寿命について、交換時期の目安、点検ポイントを中心にご紹介しました。<br />
事故防止のためにも、この機会に一度点検を行ってみてください。</p>

<p class="mb15">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球随時入荷中</a>です。<br />
照明器具交換のタイミングで、LED化をご検討の方はぜひご利用くださいませ！<br />
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>せください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.denkyuya.jp/magazine/445/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【LED電球の選び方完全ガイド】失敗しない！取り替え前に確認するべき5つのポイント</title>
		<link>https://www.denkyuya.jp/magazine/362/</link>
		<comments>https://www.denkyuya.jp/magazine/362/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Feb 2019 04:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[LED]]></category>
		<category><![CDATA[ガイド]]></category>
		<category><![CDATA[ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[光色]]></category>
		<category><![CDATA[取り替え]]></category>
		<category><![CDATA[口金]]></category>
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		<category><![CDATA[密閉形器具]]></category>
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		<category><![CDATA[選び方]]></category>
		<category><![CDATA[配光]]></category>
		<category><![CDATA[電球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.denkyuya.jp/magazine/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[口金のサイズを確認しよう 口金とは電球をソケットに差し込む根本のネジのようなっている金属部分のことで、「くちがね」と読みます。 口金にはサイ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>口金のサイズを確認しよう</h2>

<p class="mb15">口金とは電球をソケットに差し込む根本の<span class="line">ネジのようなっている金属部分のこと</span>で、「<strong class="txt_c">くちがね</strong>」と読みます。<br />
口金にはサイズの種類があり、間違えしまうと取り付けることができない事態にもなりえます。</p>
<p class="mb15">日本国内で主に使われている口金は「E26」、「E17」、「E11」の3種類で、<br />代表的な「一般電球形」LEDは白熱電球と同じ口金サイズ「E26」です。</p>
<table class="table_3c alignC mb15">
	<thead>
	<tr>
	  <th scope="col">E26</th>
	  <th scope="col">E17</th>
	  <th scope="col">E11</th>
	</tr>
  </thead>
	<tbody>
	<tr>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane26.jpg" alt="E26"></td>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane17.jpg" alt="E17"></td>
	  <td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/09/kuchigane11.jpg" alt="E11"></td>
	</tr>
	<tr>
	  <td>口金直径26mm</td>
	  <td>口金直径17mm</td>
	  <td>口金直径11mm</td>
	</tr>
	<tr>
	  <td>一般電球形</td>
	  <td>小型電球形</td>
	  <td>ハロゲンランプ形</td>
	</tr>
	</tbody>
</table>
<p class="mb15">取り替える際は、まず使っている電球の口金のサイズを確認し同じサイズのものを、新しい器具に取り付ける際は器具の取り付け口に合った口金サイズのLED電球を選ぶようにしましょう。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/129" target="_blank">口金(くちがね)とは？交換前の確認方法や測り方─【電球選びのポイント】口金編</a></p>
  <p class="fz14">口金サイズの確認方法が分からない方はこちらの口金についての関連記事も一緒に参考にしてみてください。<br />簡単な口金サイズの測り方などもご紹介しています。</p>
</div>
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<h2>明るさを選ぼう</h2>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2019/01/lumen.jpg" alt="LEDの「W相当」と「ルーメン(lm)」の違い"></figure>

<h3>LED電球の明るさはルーメン(lm)で選びましょう</h3>
<p class="mb15"><span class="line">LED電球の明るさはの単位</span>は<strong class="txt_c">ルーメン(lm)</strong>で表わされます。</p>
<p class="mb15">白熱電球の明るさの目安は<strong class="txt_c">ワット(W)</strong>でしたが、厳密にはワット(W)とは明るさを表す単位ではなく消費電力を表す単位のことです。<br />
ワット(W)数が高ければ高いほど消費電力も高くなり明るくなることから白熱電球の明るさを選ぶ基準として使われていましたが、
LED電球の場合は白熱電球に比べてはるかに低い消費電力で同じほどの明るさを実現することができることから
LED電球の明るさの指標として「ルーメン(lm)」を表示するよう新ルールが設定されました。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/339/#lmLED" target="_blank">取り替えの際にルーメン(lm)値を参考にしたLED電球の選び方</a></p>
  <p class="fz14">こちらの関連記事からワット(W)とルーメン(lm)の違いについての更に詳しい解説や、<br />一般白熱電球、ボール電球、小型電球からLEDに取り替える場合の各ルーメン(lm)参考表をご覧いただけます。</p>
</div>

<h3>「ワット(W)相当」表記について</h3>
<p class="mb15">白熱電球のルーメン(lm)値を明るさの目安にした表記方法です。<br />
LED電球のパッケージにはルーメン(lm)の他に「<strong class="txt_c">ワット(W)相当</strong>」表記がされていることも多いので、
取り替え前の白熱電球のワット(W)数を確認して「ワット(W)相当」も参考に選ぶのも良いと思います。</p>
<p class="mb15">ただし、白熱電球は一般的に全方向に光が放射するのに対し、LED電球は下方向へ光が放射し上・左右方向への光の広がりが弱い形のものが多いので
ルーメン(lm)ではなくワット(W)相当だけを基準に選んだ場合は以前より暗く感じてしまう場合がありますのでご注意ください。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/102/" target="_blank">ワット数(W)とは─【電球選びのポイント】ワット数(W)編</a></p>
  <p class="fz14">ワット(W)とは何か、詳しく知りたい方はこちらの関連記事がおすすめです。</p>
</div>

<h2>光の広がり方(配光)を選ぼう</h2>

<p class="mb15">LED電球には光の広がり方(配光)の種類があり、<span class="line">「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」</span>の3種類あります。<br />
配光角度が広いと明るさが全体に広がるので各方向を均等に照らしてくれます。<br />
配光角度が広い方が優れているということではなく、使用する場所や器具によっては配光角度狭い方が良い場合があります。<br />
取り替えの際は、せっかくなので使用する場所・器具に合った配光角度のLED電球を選ぶのがおすすめです！</p>
<table class="mb15">
	<thead>
		<tr>
			<th>全方向タイプ</th>
			<th>広配光タイプ</th>
			<th>下方向タイプ</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_260.jpg" alt="光の広がり方260°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_180.jpg" alt="光の広がり方180°"></td>
			<td><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/10/hikari_140.jpg" alt="光の広がり方140°"></td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/186/#i" target="_blank">全方向・広配光・下方向タイプって何？</a></p>
  <p class="fz14">こちらの関連記事で「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」の各特長とおすすめの設置場所・器具について詳しくご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。</p>
</div>

<h2>光の色も重要です</h2>

<p class="mb15">LED電球には一般的に<span class="line">「電球色」「昼白色」「昼光色」</span>の大きく3種類の色が存在します。</p>
<figure><img src="https://www.denkyuya.jp/magazine/wp-content/uploads/2018/12/colorimage.jpg" alt="電球色、昼白色、昼光色"></figure>
<p class="mb15">最終的に部屋全体の雰囲気を決めるのは、インテリアやおしゃれな小物ではなく照明です！<br />
せっかくなので、ただ今までの色と同じにするだけではなく違う色を選んでみるのも良いと思います。<br />
もちろん好みで選ぶのも良いですが、光の色が人に与える効果は様々です。<br />
あの部屋にはどの色が最適なのか、部屋の用途を基準にした色の選び方もおすすめです。</p>
<div class="list_box mb30">
  <p class="kanren"><a href="/magazine/297/" target="_blank">電球・蛍光灯の色の種類「電球色」「昼白色」「昼光色」について徹底解説！</a></p>
  <p class="fz14">「電球色」「昼白色」「昼光色」の色の特徴と適した場所・適さない場所を分かりやすくまとめた記事も合わせて参考にしてみてください。</p>
</div>

<h2>組み合わせる器具も要確認</h2>

<p class="mb30">LED電球は口金が合えば<span class="line">どんな器具でも取り付けて良いというわけではありません。</span><br />
安全に使用するためにまずは取り付け予定の器具や<strong class="txt_c">LEDのパッケージ</strong>や<strong class="txt_c">仕様書</strong>をよく確認しましょう。</p>

<h3>必ず対応したLED電球を選びましょう</h3>
<p class="mb15">特に下記3点の器具には、必ず<span class="line">「対応」</span>と表記があるLEDを選ぶ必要があります。<br />
非対応のLEDを取り付けると<strong class="txt_c">故障やトラブルの原因</strong>になるので、取り替えの際には注意が必要です。<br />
「対応」表記がない限り、LED電球のほとんどは対応していないものが多いのです。<br />
事前に取り付ける器具とLEDのパッケージの表記をよく確認しておきましょう。</p>

<table class="taio mb30">
  <thead>
    <tr>
      <th colspan="3">必ず対応しているLEDを選びましょう</th>
    </tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr>
      <th><h4>密閉形器具</h4></th>
      <td>
        お風呂などで使われていることが多<strong class="txt_c">い全体をカバーで覆っている密閉形器具</strong>には、必ず<span class="line">「密閉形器具対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        密閉形器具は電球の発熱により熱がこもってしまうことが原因で光が弱くなってしまったり寿命が縮まる、壊れるなどのトラブルに繋がる恐れがあります。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <th><h4>調光機能付き<br class="sp_none">照明器具</h4></th>
      <td>
        光を強くしたり弱くしたりと<strong class="txt_c">明るさを調節できる調光機能付き照明器具</strong>には、必ず<span class="line">「調光器対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        表記がない限り、LED電球のほとんどは調光器対応ではありませんのでご注意ください。<br />
        非対応のLEDを取り付けると故障の原因になったり、最悪発煙の可能性もあり大変危険です。<br />
        また、調光器対応のLEDを調光機能がついていない器具に取り付ける場合も寿命が縮まったり故障に繋がることがあるので、
        調光機能付き照明器具に調光器対応LED、といった<span class="line">正しい組み合わせ</span>で使用するようにしてください。
      </td>
    </tr>
    <tr>
      <th><h4>断熱材施工器具</h4></th>
      <td>
        天井にはめ込むような形でよく廊下などで疲れているダウンライトには注意が必要です。<br />
        一見器具は密閉されていないので何でも問題ないように思えますが、実は<strong class="txt_c">天井を覆っている断熱材</strong>により器具に熱がこもってしまいます。<br />
        そのような<strong class="txt_c">断熱材施工器具</strong>には、必ず<span class="line">「断熱材施工器具対応」</span>と表記のあるLEDを選びましょう。<br />
        断熱施工器具かどうかを見分けるために、器具に<span class="line">Sマーク(SB、SGI、SG)</span>という目印が表記されています。<br />
        <figure class="smark"><img src="/magazine/wp-content/uploads/2019/02/smark.jpg" alt="断熱施工器具Sマークの種類"></figure>
      </td>
    </tr>
  </tbody>
</table>

<h2>チェックする5つのポイントまとめ</h2>
<ul class="magazine_point">
	<li>1.口金はサイズを確認して取り付け口に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>2.明るさはルーメン(lm)を基準に部屋に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>3.光の広がり方(配光)は「全方向タイプ」「広配光タイプ」「下方向タイプ」の3種類から部屋・器具に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>4.光の色は「電球色」「昼白色」「昼光色」の3種類から好きな色、部屋に合ったLEDを選ぶ</li>
	<li>5.「密閉形器具」「調光機能付き照明器具」「断熱材施工器具」には必ず対応と表記のあるLEDを選ぶ</li>
</ul>

<p class="mb15">いかがでしたでしょうか？<br />
今回はこれまでのお役立ちマガジンの総集編として、お取り替え前に確認していただきたいポイントを5つに絞ってご紹介しました。<br />
ぜひ今後のLED購入・取り替えの際の参考にしてください。</p>

<p class="mb15">当サイト<a href="https://www.denkyuya.jp/products/list.php?category_id=134" target="_blank">電球屋.JPはLED電球随時入荷中</a>です。
LED取り換えでお悩みの方はぜひこの機会にご検討ください。
また、掲載のない商品も在庫がある可能性がございますので<a href="/contact" target="_blank">こちらからお気軽にお問い合わせ</a>せください。</p>

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